inanakiブログ

Appleやスマホ、オーディオ、プログラミング、自動化について書いています

コンピュータの作業の自動化・効率化について/フォルダ監視アプリhazel

はじめに

自動化・効率化するのが大好きです。
  • 洗剤をいれると洗濯が乾燥までできている
  • 外出中に掃除がおわっている
  • 好きな番組が勝手に録画できている
家電の進化は生活の自動化・効率化でもあり、わたくしもその恩恵を多分にうけています。
 

コンピュータの世界では

スマホなどのコンピュータの世界では、
一般的に「アプリ(アプリケーション)」という形で目的にあわせた作業の効率化・自動化の手段がユーザーに提供されます。
 
コンピュータを趣味とする身としては、数あるアプリケーションの中から目的にあったものを探すのは楽しみでありますが、一方でそれなりに大変な作業でもあります。
また、もうちょっとこの機能があったらいいのになと思うことが多々あります。
 
すべての欲求を完全に満たすためには自分でアプリケーションをつくるのがベストですが、ちょっとしたツールをつかうとさらに使い勝手があがります。
 

hazel

hazelはフォルダを監視し、それを入力として、条件にあわせて各種処理をおこなうことができるソフトウェアです。
 
キャッチコピーは
"Automated Organization for your Mac"
Google翻訳を通すと
「お使いのMacのための自動化された組織」
 
  • デスクトップを監視し、作成されたスクリーンショットファイルを一定期間きたら削除する
  • ダウンロードフォルダに音楽ファイルをダウンロードされたら自動的にiTunesに取り込む
などの処理が自動で行うことが可能です。
 
Macなら必ずインストールされているAutomatorでフォルダアクションをつくることで、フォルダ監視で作業を自動化することも可能ですが、
hazelは条件設定が細かく、処理方法もAppleScriptからシェルスクリプトまでおこなえ、様々なケースに対応できます。
 
今後、hazelなど自動化・効率化している実例も紹介していきたいと思います。