inanakiブログ

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5000円以下で音質向上!スーパーツイーター TaKe T BATPUREをつけたら音質向上の効果があった

 はじめに

スピーカーのYAMAHA NS-1 Classicの高音にすこし不満があったので、スーパーツイーターの導入を検討しました。

 

 

TaKe T スーパーツィーター BATPURE(ペア)

TaKe T スーパーツィーター BATPURE(ペア)

 

 

検討したもの

 

 最初に検討したのはFOSTEX T90A。

2本で約5万円。。。で断念してしまいました。

 

Amazonをさまよっていると、T90Aの1/10の価格のスーパーツィーターを見つけました。

TaKe T スーパーツィーター BATPURE(ペア)

TaKe T スーパーツィーター BATPURE(ペア)

 

 評価も上々なのでダメ元で購入してみました。

 

結果

ベルデンのスピーカーケーブルも同時に購入して、いざ試聴。 

Belden ベルデン(BELDEN) 8460 3m スピーカーケーブル

Belden ベルデン(BELDEN) 8460 3m スピーカーケーブル

 

 

ん?なにかちがう。高音がでるようになったというより、全域にわたって見通しがよくなったように楽器や声の輪郭がより際立って聞こえるようになりました。

 

低音パートを担っている楽器でも高音域の倍音成分を含んでいて、それらが再生されることでより自然に聞こえるということなのかな?と勝手に解釈しています。

 

おそらくFOSTEX T90Aにしても同じような結果になったかもしれません。

 

フラシーボ効果かもしれまんが、1/10の価格でこれだけの体験ができたのはお買い得でした。

 

 

TaKe T スーパーツィーター BATPURE(ペア)

TaKe T スーパーツィーター BATPURE(ペア)

 

 

GPD WINやったこと : 設定編

はじめに

神機GPD WINも購入したままだと使いづらいところや気になる点がいくつかあります。それを解消すべくカスタイズしたところを簡単に紹介します。

 

言語設定

起動すると英語設定の状態になっています。英語ならメニュー名も推測できるので中国語じゃなくてよかったです。

コンパネから言語設定を一通り行いましたが、一部アプリで文字化けがでていました。その場合はこちらを試すとよいかと思います。

  •  コントロールパネルで「地域」を選びます
  • タブから管理を選ぶ
  • システムロケールの変更を選び、日本語を選びます

BIOS設定の見直し

初期状態だと電源まわりに不具合があるみたいでスリープ解除できないなどあるみたいです。うちの機種のではスリープに入って数分たつとスリープが解除される問題にぶち当たりました。

 

BIOSのアップデートも検討しましたが、失敗して二度と起動しなくなるとこわいのでまずは設定を見直すことに。

 

 

テザリングでのBluetoothの自動接続

 iPhoneテザリングをしていますがBluetoothでの接続が省エネで自動接続が可能ということでさっそく試してみました。

便利です!

hitoriblog.com

 

キーボード/ゲームパッドのアサインの設定

同時押しするショートカットが親指だとどうしても押しづらいので対策しました。

JoyToKeyを利用してゲームパッドにショートカットを割り当てる

 

joytokey.net

 

ここを参考にさせていただきました。

b00tb00k.blogspot.jp

落下防止

外装の質感が意外にツルっとしているので、何度か落としそうに、、、

落下防止のためストラップをつけたいのだがストップホールがついていない、、

ヘッドホン端子をストップホールにする商品があったので購入しました。

落とさぬ先の杖ということで、、、ヘッドフォン端子を痛みかねないので過信は禁物ですが。

 

alumania STRAP TYPE HEADPHONE CAP for 3.5mm PLUG (シルバー)

alumania STRAP TYPE HEADPHONE CAP for 3.5mm PLUG (シルバー)

 

 

ランチャー

スタート画面の全画面表示することでランチャー機能の代わりとしました。容量もすくないのでなるべく標準で

 

Windows10のスタートメニューを大きくして全画面で使う | Win10ラボ | Windows10の使い方と情報サイト

タッチキーボードをオフにする

 

usedoor.jp

設定を終えて

めっちゃ快適です。

 

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今年最後に最強のガジェットがきた!神機GPD WIN

はじめに

Nintendo DS LLサイズにWindows10がうごくパソコンということで、Twitterとかで話題になっていたWindows機が気になり、なんとなく購入してみた。

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購入

国内の販売サイトやAmazonも検討しましたが、当時最安値とおもわれる海外サイトを利用してみました。

Geekbuying

www.geekbuying.com

 

送料無料で実質3万円台で購入できました。(いまだと為替レートで国内サイトやAmazonの方が安心感と値段で選択肢に入ってきますね。)

 

到着

到着まで3週間ほどかかりましたが無事到着しました。在庫を確保していたのか実際の発送まで1週間かかっておりましたが、荷物追跡のオプションをつけていたのでそれなりに安心して待っていました。

 

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開封

本体・付属品にあわせて、専用ポーチ、ディスプレイ保護シートがついてきました。ちょっと得した気分。

 

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レビュー

中華PCということであまり期待していなかったのですが、かなりいいです!

  • 質感がいい
    手にしたファーストインプレッションではかなりいいです。ただネットの評判をみると細かいところで不具合や気になるところがあるみたいですが、到着した機体では問題なかったです。個体差はありそうですね。
  • サイズがいい
    このサイズでWindows10がしっかり動く
  • ゲームパッドがいい
    ボタンのサイズからテーブルに置いて両手でタイピングはほぼできないので、手にとって親指でタイピングすることになります。その時にゲームパッドが入力支援として利用できタイピングのしづらさを補助してくれます。

 

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最後に

このサイズでWindows10が快適にうごく現状唯一無二の存在だと思います。 使いこなしたらまたレポートしてみます。

 

 

 

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ラズパイオーディオ:Roon Bridgeのさらなる高音質化にいどむ

はじめに

Raspbery Piで簡単にRoon Brige環境が用意できたことに気をよくして、さらなる高音質化にトライしてみました。 

Raspbery Piのオーディオ環境

Raspberry Pi 2および3にはHDMIおよびアナログオーディオアウトがあります。

このいずれかを使うと簡単に音声を出力することができます。一方、ハイレゾ対応するにはUSB接続でDACを接続するか、基盤からむき出しで出ているピンのGPIOのI2C信号を利用することになります。

 

Raspbery Pi HAT対応I2C DACボード

HAT(Hardware Attached on Top)と拡張ボードをRasbery Piに接続することで、Raspbery Piと一体化した機器を構築することができます。 

"Roon Ready network players"としてRoon Bridgeに正式に対応したHAT DACボードにPi-DAC+を購入しました。

Pi-DAC+を購入

公式サイトから海外通販をしました。

 

Pi-DAC+

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Pi-DAC+ I2S audiophile sound card for Raspberry Pi

 

Pi-CASE+

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Pi-CASE+ - IQaudIO Limited

 

注文して2週間ほどで到着しました。

 

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海外通販が不安な方はAmazonでも購入できますが、ケース付きで送料含めても約7000円と海外通販したほうが安かったです。

 

高音質 ハイレゾオーディオカード Pi-DAC+ Hat for Rapberry Pi
 

 

セッティングとまとめ

セッティングとしては、

  • Raspberry Piにボードを指す
  • ケースを組み立てる
  • Volumioの設定画面からPi-DAC+を認識させる

といった感じで比較的簡単に1時間ぐらいでセッティングが完了しました。

 

 

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組み立て中

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組み立て完了

 

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Volumioでの設定 ちゃんと認識されてますね

  

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 Roon Ready Network Playerということでアイコンもしっかりでてきます。

 

 

音質の評価はここではしませんが、個人的には大満足です。

また、Roonの強力なレコメンド機能とレスポンスの良さなど恩恵を手軽に享受でき、システムの拡張できて大変満足しております。

 

リンク集

高音質 ハイレゾオーディオカード Pi-DAC+ Hat for Rapberry Pi
 

 

Raspbery Piに対応したRoon Ready Network Playerとしては他にHiFiBerry DAC+があります。 

Roon Labs: HiFiBerry

HiFiBerry DAC+ Standard for Raspberry Pi - RCA version

HiFiBerry DAC+ Standard for Raspberry Pi - RCA version

 

 

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ラズパイオーディオことはじめ:Roon Bridge環境をつくる

 

はじめに

Roonの魅力のひとつに"output"機能だけ含んだソフトウェア"Roon Bridge"をインストールした機器を用意すると、再生だけに特化した機器を構築することができます。

再生環境であるRoon Bridge機器を用意することで、メインのリスニングルーム以外にもRoon環境を構築することができたりします。

 

Roon Bridge

Roon Bridge をインストールできる機器はMacWindowsだけでなくLinuxも含まれます。Roon Bridgeは楽曲管理やレコメンドを担う"core"のようにマシンパワーを必要としないため、安価なLinuxマイコンボードでも動作することが確認されています。

 

今回はそんなLinuxマイコンボードでも有名なRaspberry PiにRoon Bridge環境を構築することにチャレンジしました。

  

インストール

 インストールについてはこの記事を参考にしました。

 

www.phileweb.com

 

準備したもの

 

ハードウェア:

Raspberry Pi

microSDHCカード

ソフトウェア:

LinuxディストリビューションVolumio

 

Volumio

microSDカードは新品なものを用意しました。

VolumioはオフィシャルサイトからRaspberry Pi版をダウンロードして、

インストールしました。

 

Roon Bridge

クリーンインストールの場合、記事通りだと通りだと"bzip2"がインストールできなかったのでapt-get updateでアップデートをかけたらうまくいきました。

- - - - -

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install bzip2
$ curl -O http://download.roonlabs.com/builds/roonbridge-installer-linuxarmv7hf.sh
$ chmod +x roonbridge-installer-linuxarmv7hf.sh
$ sudo ./roonbridge-installer-linuxarmv7hf.sh
- - - - -

 

こんな感じで、Raspberry PiLinuxコマンドへの知識が多少でもあればインストールはあっけなく終わります。

 

Roon "Core"機器が接続されているネットワーク環境にRaspberry Piを接続し、Roon "Core"機器から設定画面をみるとRaspberry Piが確認できます。出力先をアナログ出力かHDMIが選べます。

 

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再生機器の選択にRaspberry Piが追加されるので、選んで曲を再生してみるとあっけないほど簡単に再生が始まりました。

まとめ

Raspberry Pi2とmicroSDカードがあるだけで試せるので5000円前後でお手軽にRoon Bridgeを構築できるのでおすすめです。

 

さらにRaspberry PiによるRoon Bridge環境の音質向上にもトライしました。次回に紹介したいと思います。

 

リンク集

ハードウェア 
Raspberry Pi 3 Model B (Element14)

Raspberry Pi 3 Model B (Element14)

 

 

 

 

ソフトウェア

Roon Labs

 

volumio.org

 

参考記事

www.phileweb.com

 

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自宅のネットワークオーディオ環境が激変! Roonを導入した

 

きっかけ

 

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"Roon"

オーディオ関連に記事で最近なにかと目にしており気になっていました。まとまった時間ができたので何の気なしに試してみたました。

この時はうちのオーディオ環境を一掃することになるとはつゆしらず、、、

 

現システムの問題

今のオーディオ構成は

オーディオ
  • メインシステム : Mac mini
  • DAC : DS-DAC10
  • 再生ソフト : Audivana
  • アンプ : LUXMAN LUX-505u
  • スピーカー : YAMAHA NS-1 Classic
  • リモコン : A+ Remote

となっています。

 

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しばらく運用して下記のような問題・不満がありました

  • プレイヤーが固まる、音が鳴らないなど安定して運用ができていない
  • 検索が悪く曲が選びづらい
Roonはすべて解決してくれました!
 

Roonとは

ROONの一言でいうと「統合音楽再生環境ソフトウェア」です。

control/core/outputといった3つの機能と、それを組み合わせたRoon/Roon Server/Roon Remote/Roon Bridgeといった4種類のソフトウェアを利用することで音楽再生環境を構築することが可能です。
これら機能によって各種ハードウェア別に柔軟に導入できるような仕組みが提供されている反面、導入にあたって複雑に思える要因にもなっています。
まずあまり何も考えずに簡単に試すには"Roon"に対応したハードウェアを用意する必要があります。"Roon"はWindows/Macに対応しているのでそこから始めて理解するのがよいかと思います。

 

Roonの特徴

Roonの特徴的なところは、音楽を再生するプロセスの中で大事な「再生プレイヤー」、「データベース(曲名、アーティスト名」「レコメンド」が非常にすぐれています。
また音声を機器間で転送する独自プロトコル"RATT"を採用しており、これがネットワーク間の操作でのレンスポンスの速さやハイレゾ音源といった広帯域を必要とする転送に多分に寄与していると考えられます。

 

つかってみて

いいところ
  • 曲を選んでからの再生が速い
  • 再生機器ごとに一元管理できる
  • 様々な切り口でプレイリストが提示されるので埋もれていた曲を発見する楽しみがある
  • 自動で曲名やジャケット、アーティスト写真を取得する
  • スマホでコントロールできる
わるいところ
  • Roonの概念が理解するのが難しい
  • すべて英語
  • フォルダ構成を勝手にに変えてしまうことがある
  • iOS版のコントローラの要求するスペックが高い

 

おススメする方

特に下記のようなかたにはオススメです。

  • オーディオ用サーバーを常時立てている
  • 所有しているタイトル、曲数が多い
  • 複数の部屋にリスニング環境がある

14日間のお試し期間がありますので、まずはさわってみるのがよいかと思います。
わたくしは、使ってすぐに良さがわかり、"Lifetime Membership"を契約してしまいました。

Lifetimeなお付き合いになるかはわかりませんが長いお付き合いになりそうです。

 

リンク集

www.phileweb.com

 

【レビュー】話題の「Roon」は、オーディオ再生をどう変える? 使い方の基本と今後の期待 - AV Watch

 

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iPhone7のヘッドホン端子廃止に対応してみる: ポータブルDACを比較・検討・購入した

 

 購入を検討したもの

iPhone7 plusを購入しました。iPhoneの買い替えは毎年恒例で今回も楽しみにしていたのですが、唯一の問題はヘッドフォン端子がなくなったこと。

 

ヘッドフォンとの接続方法はこの心もとない「lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」

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 lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

数日、lightning-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタでの試聴をおこないました。

アプリはHF Player、ソースはFLAC 16bit/44.1kHz。

個人的は感想としては、前評判から想像していたものよりは悪くなかったです。

ただ、全機種のiPhone6s plusに比べ、解像度、音の分離が悪く感じました。本来聞こえてくる音が埋もれて聞こえない。

なお、HF Playerでアップコンの設定するとPCM 48kHzに変換されているので、48kHzのDACが搭載されているようです。

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総合的にみてもiPhone6s plusより音質が落ちていると感じてしまったため、さらなる高音質化をめざし、ポータブルDACの購入に向けて検討をはじめました。

 

検討のポイント

検討のポイントは

 

  • Lightningケーブルに直結できるタイプのもの
  • 外出先で聞くことが多いので携帯性を損なわないもの
  • できるだけスペックのよいもの
  • 予算:1万円-3万円程度で、なるべく安いもの

です。

 比較した商品

Deff Sound Lightningコネクタ専用 ヘッドホンアンプ ブラック DDA-L10RCBK

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  • よいところ  
    比較した中で一番安い
    iPhoneから給電されるため充電不要
  • 気になるところ
    スペックが不明

 

 

  • よいところ  
    iPhoneから給電されるため充電不要
  • 気になるところ
    スペックが16bit/96kHz とそこそこ

iriver Astell&Kern Lightning対応ポータブルHi-FiオーディオDAC AK10 ブラック AK10-BLK

iriver Astell&Kern Lightning対応ポータブルHi-FiオーディオDAC AK10 ブラック AK10-BLK

 

 

  • よいところ  
    音質の評価がよい
  • 気になるところ
    Lightning接続時のスペックが低い(48kHz/24bit)
    製品自体が古い(2013年)
    価格が高い

購入した商品

検討した結果これにしました。

 

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  • よいところ  
    24bit/192kHzと高スペック!!
    iPhoneから給電されるため充電不要
    CNC加工で切削された高剛性のアルミニウムシャシー
  • 気になるところ
    視聴時のコントローラ部分の置き場所とケーブルのとりまわし

 

音質は格段に向上しました!
HF Plaerのアップサンプリング機能で192kHzまであがっているのも確認できます。

 

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lightning-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタで不満だった音の分離の悪さは解消されました。いい音になると、これまで聞こえなかった楽器の音も聞こえてきたりして、あたらしい発見があり、いろんな曲を新たに聴きたくなくなります。おススメです。

  満足度 : ★★★★☆


これから購入する方へ

本製品を使うことでiPhoneとイアフォンとの間に約60cmのケーブルが挟まるため、これをどうするかが課題です。コントローラー部に裏にクリップが付いていますが、挟むタイプでなく、すきまに差し込むタイプなので、固定する場所がかぎられてくると思います。洋服の間やカバンにつけられるのが想像できれば毎日のお供となることでしょう。

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番外編 

今回はLightning直結のポータブルDACを検討しましたが、Lightning - USBカメラアダプタを利用することで、USB接続が可能になり選択肢が広がります。

また、DAC側がUSB接続のためPCでも利用可能になり、iPhone以外でも楽しむことができます。

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M-Audio ハイレゾ音源対応 デジタル→アナログ変換器 Micro DAC 24/192

M-Audio ハイレゾ音源対応 デジタル→アナログ変換器 Micro DAC 24/192

 
  •  1万円前後と安い
  •  USBバスパワーのため電源不要
  •  Lightning - USBカメラアダプタでの利用例がでている
  •  24bit/192kHzでスペックが高い

 

 

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DAC搭載型のポタアンもターゲットにはいります。

この製品では、24bit/96kHzでスペックが抑えられており、2万円切っている場合もあり安くなっています。音質を追求するとこのあたりも気になりますが、どうしても毎日持ち歩くとなると躊躇してしまいますね。

 

 

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